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手の発達・その1
2006 / 07 / 06 ( Thu )

身体的発達の中でとっても重要でありながら
どう生活の中で気をつけていけばいいのか??
とても解りにくい分野だと思います。
「手の発達」はとても個人差がありますが
なぜ個人差がでてしまうのでしょうか

年長児になってもクレヨンが正しく持てない子
カードや積木の操作が上手に出来ない子
ペーパーをめくる事が出来ない子

お母様の中には、男の子だから不器用なんです
早生まれだから遅いんです。などと解釈していらっしゃる方がいます。

しかし、いろいろ考えられる要因の中で
経験不足であることが、多いように考えています。
経験不足を解消するためにご家庭で是非して欲しい事
年齢を追って順に書いてゆきます。

まずは基本から

一歳児にもなると、コップを自分で持って飲み物を飲んだり
スプーンやホークを持ってお食事をするようになります。
その時に確かに、お子様が一生懸命お食事をしているのに
物をこぼしたり、お皿をひっくり返したり
見ていて、ついついお母様が手を出したくなりますよね。
(物を食べずに遊びだしてしまうのは、別問題です。その時は
食べ物を取り上げる必要があります。それに関しては後日、書きます)

中には、周りが汚れる事が気になるし
お子様に、しっかり栄養を取って欲しいからこそ
お母様が食べさせてしまう方もいらっしゃいます。
そこをグッとがまんして、しばらく手伝わないでください。
最初から上手にできるお子さんはいません。
経験を重ねることによって上手になるのです。

その時に左手は必ず、お皿をおさえる。これ大切!

それが出来る様になったら、指先で物を掴む経験を生活に取り入れる。

ちなみに
手の全体を使って物をつかむ事と
指先で物をつかむ事は、まったく違いますよ
その違いわかりますか?
これは宿題です。

次回「手の発達・その2」へと続きます

 

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01:25:23 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
お受験
2006 / 05 / 14 ( Sun )

「幼稚園・小学校受験」と云うと
まだまだ、幼い子どもに難しい事を強要し
嫌がる子どもを、無理やり机に向かわせている。
そんなイメージが、一般的に持たれています。

けれど
幼稚園・小学校の考査の内容は
中学受験や大学受験とは
まったく異なった仕方をします。
そして
評価の仕方も、まったく異なります。

では、どこにポイントをおいて
考査をして、評価をするのでしょうか

それは
一つのテーマを与えたときに
どの様に、身体で表現をするのか
どの様に、絵で表現するのか
どの様に、言葉で表現をするのか

断っておきますが、「文字」で表現をすることはしません。
例え、3歳でひらがなが書けようが
5歳で漢字が理解でき、書けたとしても
何も評価されませんし
実力を披露する場も時間も、与えられません。

それよりも
日本で暮らして3年や5年たって
どの程度、常識が身についているのか

ご家庭で、どの様な価値観で
育っているのかを、お子様を通して計る。

そして
どんな性質を持って生まれ
どんな可能性を持っている「人間」なのかが
知りたいのです。

それが考査の目的です。

秋に向けて受験をめざしている、ご家庭は
この事を根底において
冷静に、準備を進めてください。





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00:35:47 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
身体
2006 / 02 / 26 ( Sun )

一週間、オヤスミをしてしまいました。
ごめんなさい。風邪をこじらせていました。
では早速・・・。

私が主催している幼児教室は
1歳児から5歳児までおります。
年々感じることなのですが

本当に確実に子どもたちの体力が落ちてます。
ちょっと走っただけで、転ぶ子どもが多い。
なんにもない所で転ぶ。

これは足腰のチカラが育ってないのです。
トイレも洋式になり、移動は車になり
階段を避け、エスカレーター・・・

2・3歳児でしたら、生活の中で
階段を使ったり、歩いたりで日々の生活で気をつければ
充分間に合うのですが

年長にもなると、歩くだけでは・・・

そこで、確実に足腰にチカラが付く方法をお教えいたします。
なんと言っても「雑巾がけ」
ご自宅に、長い距離の廊下があれば良いのですが
ない場合はトイレ掃除でもいいです。
座り込んで、チカラをいれて床を磨く。
意外に、体力を使うこの動作を
最初は足もしびれるでしょう。
だから、チカラが付くのです。

体力付いて。トイレもきれいになって。
お手伝いもできて・・・
一石二鳥!

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23:54:48 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
折り紙パズル
2006 / 02 / 17 ( Fri )

お手軽で、基本的な事が身に付くパズルをご紹介いたします。

用意するものは、折り紙とはさみ。
では、始めますよ!
(文章では分りにくいと思いますので
是非、折り紙を手にしながら読み進んでください)

折り紙は、正方形です。
小学校入学前の子どもたちには「真四角(ましかく)」という名称で教えます。
この「真四角」を真ん中で三角に折って
付いた線の通りに、はさみで切ると
二つの三角が出来ます。
これは「二分割」

お子さんが2・3歳児でしたら
「四角の中に三角が二つ、隠れているね」と
三角を組み合わせると、四角になる事を親しませてください。

年中・年長児の段階になると
折り紙を真ん中で三角に折って
出来た三角を、もう一度半分に折る。
そして、折り紙を広げて付けた線の通りに、はさみで切ると
二分割より小さい三角が四つ出来ます。
これが「四分割」(この言葉は教えなくていいです)

この四分割で出来た三角を、組み合わせて
元の真四角を作らせてください。
子どもたちは、形が捉えられなくて
意外に難しいです。

それが出来たら、四つの三角で
長四角・大きな三角に挑戦!

それに飽きてきたら
四つの四角を使って、どんな形が出来るのか
組み合わせてみる。
是非、楽しみながら
遊び感覚でやってください。

四角と三角の組み合わせ。
これが、身についていると
フッと難なくカタチを捉えることができます。
それから
万が一、お試験の時に
切り間違えをしたときに、修復するチカラにもなります。


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00:33:35 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本
2006 / 02 / 15 ( Wed )

授業をしていて
自分たちが住んでいる国が「日本」である事を
知っている子どもたちが、少ないのに驚いてしまいます。

住んでいる町。最寄の駅名。そして東京都や埼玉県。
までは、理解しているのですが

「日本」という言葉や「国」という感覚がわからないのです。
それなのに、なぜか「アメリカ」という言葉は知っていたり・・・。

今年は、オリンピックイヤーです。

良い機会ですから
テレビを見ながら会話の中に
「世界」や「日本」という言葉を使ってください。

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23:52:44 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
模試試験
2006 / 02 / 14 ( Tue )

そろそろ、新年長さん(今年受験の現在年中児)の
模擬試験が、あちらこちらで行われ始めました。

よく「受けた方がいいでしょうか?」と相談をされます。
お子様の性格や、現在の状況にもよりますが

私は、直前よりも
今のような、「お試験」というものが漠然としていて
お母様もお子さんも、心に余裕がある時に受けた方が
いいと申し上げております。

初めての場所・初めてのお友達・初めての先生たち
そして「試験」という状況。

例えば
幼稚園やおけいこ事では「○○ちゃん」と名前で呼ばれていますが
実際のお試験では、公平であることを考慮して番号で呼ばれます。
だから、どの塾の模擬試験でも番号で呼ばれます。

そんな緊張する空間を経験することによって
今まで漠然としていた事から
模擬試験を通して
いろいろな物が見えてきます。

結果を見てお子さんの意外な行動がわかったり
お子さんの、次の課題が見えてきたり・・・
今なら、どんな結果が出ても
十分に間に合います。

大手塾では、やはり受ける人数も多いです。
データーも情報も、たくさん集まります。 
とても良い模擬試験をするところが
たくさんあります。

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22:53:56 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
冬の絵
2006 / 02 / 10 ( Fri )

今年に入って、子どもたちに
「冬の絵」を描かせていて面白い事に気づいた。

年長さん、年中さんとも
例年は「冬」といえば「雪」
「雪」といえば「スキー」という具合に
スキーをしているところか
リフトに乗っている様子を描く事が多い。

しかし今年、一番多い絵は「かまくら」
大雪の影響でせっかく、スキーを楽しみに行ったのに
吹雪いていて、リフトが止まったり
幼い子どもには雪が深すぎて、危険で滑れなかったり・・・。

結局、安全な場所で雪合戦を楽しみ。
余るほどの雪で、雪だるまだけでなく
かまくらもつくれちゃう!

冬や雪景色を経験させたくて
雪を追い求める年とは大違い。
東京でも一日中降ったおかげで、雪遊びも出来た。

子どもは、本当に環境に影響されるんだ。
とあらためて感じたことです。

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00:21:02 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
分割
2006 / 02 / 07 ( Tue )

要は「割り算」です。

年長さんにもなるとペーパー上で
問題が出され答えていかなければなりません。

その前段階で生活の中で取り入れて
いただきたいことがあります。

それは、「ひとつの物をわける」ということ。
子どもたちが大好きなお菓子やケーキ等の食べ物や
おもちゃなど、とても興味があって
できれば独り占めしたい!と望む物の方が効果的です。

ご兄弟がいらっしゃる場合は
一つのお菓子を分け与える。
という事は日常茶飯事でしょう。

しかし一人っ子となると
まさに、小さい王子さま・お姫さまになりがちです。
なんでも自分が独り占め。
それでは「分割」または「わける」ということが
なかなか理解できません。

一人っ子同士、誘い合ってお食事をして
「同じ量にわける」「同じ数にわける」
そんな経験をしておいてください。

最初は2つにわけるところからはじめてください。
理解できるようになったら3つにわける。

少しずつ経験を重ねていきましょう。




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23:23:40 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東洋英和幼稚園
2006 / 02 / 02 ( Thu )


個人的に、大好きな幼稚園です。

系列の大学が「幼児教育学科」をもっているからか
幼稚園だけは共学で、なぜか3年保育は男児のみ募集。

同系列の小学校では、どんなお子さんがご縁をいただけるのか
ある程度、わかるのですが
ここの幼稚園は、まったく予想ができません。
ある意味、塾泣かせ。

それでも希望なさるのでしたら
まず、お母様が謙虚で前向きの性格であること。
お子さんは、なにもない所でも自分から
「遊び」を創っていける子。
言葉かずの多い子。
好奇心でイッパイの子。

「なぜ?」「どうして?」という気持ちの強い子は
お母様も好奇心イッパイの方が多いです。





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23:10:07 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
2006 / 01 / 29 ( Sun )

色の名称を身に付ける事は
言葉を覚える事と同じです。
2歳までに「赤・青・黄色」は理解させたい。

ご家庭の中で、会話の中に取り入れてください。
「その赤いコート取って」
「青いカップ、かわいいね」
「黄色いクマのぬいぐるみ、かわいいね」など
自然に覚える環境を作ってください。

5歳までに20色を言えることは当然ですが
お受験をめざしているならば
最初から、日本語で覚えましょう。

例えば、「みどり」を「グリーン」で覚えてしまうと

みどり=グリーン。
「みどり」は日本語で「グリーン」は英語
という余計な作業をしなければ、なりません。

そうでなくても授業中
折角、お答えしても教師に
「グリーンでも間違えないけど、みどりって言いましょう」
なんて言われてしまうと
自分を否定されたようで悲しい想いをさせてしまいます。

どこの学校も、色は日本語で出題されます。
子どもを混乱させない配慮をしましょう。

ちなみに「オレンジ色」は「だいだい」
    「ピンク色」は「ももいろ」です。



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20:40:19 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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